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タロット・リーディング
相手の気持ちをよむ占い、ジプシーが明かした驚きの解釈など、 タロットの高等占法を公開したテキストブック。
元々は占いのハウツー本ですが、本の後半はタロットとして扱われる大アルカナ、 そして現在のトランプの起源となっている小アルカナの由来、 及び描かれている人物の詳細が全て記されています。 タロットそのものを知りたい人はもちろん、 キャラクター作りの参考としてその部分を読むのもGOODです。 ちなみにアルカナの数は大が22枚、小が14×4=56枚の計78枚と贅沢な量となっています。
でも執筆の気晴らしにやってみるのも面白そうです。 あるいは、創作が行き詰った時、キャラを占ってみたり、 それ自体をストーリー作りの練習にしてもいいかもしれません。 「無駄」を「必要」に変えてしまいましょう。 |
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エマヴィクトリアンガイド
レディースメイド、ナースメイド、ランドリーメイドやパーラーメイドなど、 森薫の描き下ろしメイドイラストが満載。 漫画の背景に描き込まれた、 交通手段や家屋、調度品、飲食、服飾から社交状況などを丁寧に解説。 もちろん外伝漫画や描き下ろしカラーページ、 竹本泉との対談や著者秘蔵の落書きコーナーもあります。
(本来は「これを読まずしてメイドを語るなという聖典」 森薫氏の人気コミック『エマ』 『エマ』は19世紀末の英国を舞台に、 貴族と使用人(メイド)との身分違いの恋を描く傑作ラブロマンスです) 特に「Chap.2 事物の章」では、当時のロンドンの地理や衣食住・文化が 幅広く解説されており、非常に役に立ちます。 「Chap.1 仕事の章」では、使用人の種類が細かく解説されており、 メイドと執事と家庭教師くらいしか知らなかった私にとっては勉強になりました。 「Chap.3 歴史の章」は基礎知識レベルの内容ですが、再学習に使っても良いでしょう。 各章で合間に入っているコラムも質の高い資料です。 その他、書き下ろしイラストも多数あり、竹本泉さんとの対談も収録されています。 値段も950円と手頃ですので、同時代がお好きな方ならば、手元に置いて損のない本と思います。
『エマ』の副読本という立場やページ数を考えると仕方ないでしょう。 |
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知の編集工学
ネットワーク社会の最先端を担う知のファクトリー、編集工学研究所を率いる著者が、 来たるべき知識会社に向けて秘蔵の情報術を公開するハイパーマニュアル。
ゲームの愉しみ 脳という編集装置 情報社会と編集技術 2 編集の出口 編集の冒険 複雑な時代を編集する 方法の将来
あらゆる生活の中において人は無意識に「編集」を行っている……。 という前提のもとに、まずは「編集工学」とは何かを説明しながら、 哲学、科学、宗教、通信、文学、コンピューター、人工知能、 マルチメディアとあらゆる学問のバックグラウンドとなる知が繰り広げられる。 最初はとっつきにくいかもしれないが、 読んでいると知的好奇心を満たされる快感に、すぐ夢中になれるはず。 まさに現在の教養書である。 これを読めば「頭が良くなる」かも?
しかし関連性は大きく、この本で得られた「知」が血となり肉となるほどに、 役に立つことがわかるはずです。 例えば、人はどうやってアイデアを思いつくのか。 そのプロセスや手法が説明されていますし。 どうやって情報を並べるのか、 その情報の並べ方などは、つまりストーリー構成のために役に立つはずです。 |
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オススメの創作お役立ち本を教えてください!
創作に役立つ資料やハウツー本などは、個人の力ではなかなか探し出せないモノです(涙)。 おもしろい小説を描くための参考にするために、 資料やハウツー本など、あなたのオススメの創作お役立ち本を紹介してください! 創作お役立ち本の紹介をしてくださる方は、こちらのメールフォーム、 『創作お役立ち本・募集係』 よりお願いします。 |