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名前・タイトル
人名の世界地図
私たちがふだん何気なく聞きながしている人名の中には、 民族、宗教、英雄伝説の長い歴史が眠っている。 またときには、「醜い頭」「曲った鼻」というあだ名が、 なぜかそのままケネディ、キャメロンという姓になってしまうこともあった。 音楽家のバッハはどうして「小川さん」なのか、シャガールという姓にこめられた秘密とは何か? 三千年にわたる人名の謎を解き明かすタイムカプセルが、いま開かれる。
世界各国の人名の由来や歴史、意味や使われ方や、 名づけ方のエピソードなどが分かりやすく載っています。 A・ヒッチコックのサスペンス映画に「レベッカ」というものがあります。 イギリスの富豪マンダレー家の二度目の妻となった若いアメリカ人女性が、 死んだ前妻レベッカの影が支配する屋敷内で体験する恐怖を描いた作品です。 この「レベッカ」という名前には「束縛」「縛る」といった意味があり、作品の内容とリンクしています。 こういったエピソードが多く載っているので、 そのキャラに合った意味の名前を付けるのに一役買うと思います。
どうやら綴りのミスや意味が間違って引用されている部分があるようです。 どちらの言い分が正しいのかは判断できませんが、名づけの参考にはなります。 厳密に名づけたいなら、自分で裏を取るといいと思います。 |
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ネーミング辞典 PART2
どんなネーミングにも対応! ネーミングに使えるキーワードを約2550項目、厳選収録。これらが6か国語ですぐわかる。 「自然語/造語」で分類・解説したネーミングマニュアルで、もっとよい名づけができる! 知ってトクする雑学&語学事典としても使える。
英語、中国語、韓国語、オランダ語、ポルトガル語、アラビア語の六ヶ国語対照できる辞書です。 中国語があるので、中国物のネーミングにもいいかもです。 なんとなく興味のある分野をパラパラめくっているだけでも面白いですし、勉強になります。 お値段も税込み1680円とリーズナブルで、新書版なので持ち運びも楽です。 何気なく呼んでいたあのキャラのネーミングは○語で○○だったのか! などの新鮮な驚きもあり、暇つぶしにも最適です。
ネーミングには役立っても、語学の勉強用としては弱いと思います。 |
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創作に役立つ資料やハウツー本などは、個人の力ではなかなか探し出せないモノです(涙)。 おもしろい小説を描くための参考にするために、 資料やハウツー本など、あなたのオススメの創作お役立ち本を紹介してください! 創作お役立ち本の紹介をしてくださる方は、こちらのメールフォーム、 『創作お役立ち本・募集係』 よりお願いします。 |