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涼宮ハルヒの憂鬱
Yさん(男性・17歳) GONさん(男性・21歳) 京のさん(男性・12歳) ウィニーさん(女性) 音丸さん(男性・14歳) 虎助さん(男性・18歳) フミツキマサヒトさん(男性・19歳) トリトンさん(男性・14歳) 匿名希望さん(女性) 克さん(男性・16歳)一押し!
「ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」 入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。 そんなSF小説じゃあるまいし……と誰でも思うよな。俺も思ったよ。 だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。 それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた――。 第8回スニーカー大賞大賞受賞作。 ●間桐桜さんの書評
ひと言で言ってしまえば、「素晴らしい!」 さすが、〈大賞〉の実力は伊達じゃないです! 一人称でありながらも、最後まで飽きさせずに読ませてくれる上に、 読み終わった頃には次を読みたくなるような展開です。 学園と、その他のジャンルが複雑に絡み合っている作品はそうそう出てこないことでしょう。 そして、最初から読者を引込むハルヒのひと言 「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」 これで一気に引込まれました。出し惜しみをしないですね。 正直に言えばハルヒに大賛成です。 私も退屈していますので、超能力に目覚めるのではないかと、 オカルト雑誌にたまに目を通して実行しています(全然だめでした) そんでもって、キョンの語り口調に独特の表現があって、意味はわからないがおもしろい。 てか、ツッコミがやたらとうまい。 この度は同人誌として発売されていた「にょろーん ちゅるやさん」が 原作者と角川の公認でアニメ化決定。 なんかあの鶴谷さんも可愛いですよね
半端なく好きです。 これは萌えといった類いではなく、むしろ崇拝をしそうなくらいに素晴らしい人物です。 一緒に宇宙人探しとかしてみたいです。 私の考えていることをまるでトレースされたような思考の持ち主であるが故に、 最も感情移入がしやすい。 たまに出るボケなんかもキョンのツッコミ役で役が引き立っている。 周防九曜。 ボーっとした感じがとてもいい。 生徒会長。 性格が性格でねじれている割にはいい具合におもしろい。 コンピュータ研の部長 この作品で最もハルヒからの悲劇を受けた可哀想な人物。 谷口 これはアニメから好きになった人物です。「WAWAWA忘れ物〜」 鶴谷さん 可愛いのひと言に限ります。さばさばとした性格が何とも言えません(全然ひと言じゃないし)
慣れればそうでもないのですが、 萌えに免疫のない人にはバニーは少し生理的嫌悪を抱くかもしれません。 おもしろいけど、独特の「〜〜のような」の意味がわからないときがある。 第十巻に当たる「驚愕」が一年と半年近くも経とうしているにも関わらずに全然発売されない。 これは京アニと他の会社が関係しているとかしていないとか。 ●SHINさんの書評
今までのSFは、宇宙人や未来人などと言う非科学的属性が1つしか入っていないものが多くでした。 しかし、この作品は、宇宙人未来人超能力者という3つもの属性を出し、それぞれをからませました。 また、それらの能力がいわゆる「禁則事項」などによって、 完全には発揮できないようになっている点も魅力です。 そしてそれらを引き立てるのが、キョンの語り口調。 少しひねくれた見方と比喩が。この話を引き立てています。 ともかく、僕はこの本に太刀打ちできる小説などないと考えているくらいに好きです。
ルックスと、しゃべり方。
●THRASH METALさんの書評
話しに起伏が激しいので、一気読みすると結構疲れます。 その変わり、全然飽きないです。 ライトノベル界の金字塔的作品ですね。 イラストも上出来です。 以下、若干ネタバレ気味です。 キャラクターも個性的で、ハルヒの周りに宇宙人やら未来人やらが集まっていく・・・ って言うか、キョン以外は全員その類と言ってもオーバーじゃないぐらいの割合です。 そういうのが好き(要するにSF好きでしょうか?)にはかなり面白い作品になっています。
かっこいいし、説明口調のキャラクターが好きだから。 長門有紀。 全キャラクターの中で一番好きです。 地味にいい役ですし、実は一番目立ってたり・・・。
説明場面で難しい単語や、漢字のオンパレードは目が疲れます。 ↓例(軽いネタバレの可能性あり) 「この銀河を統括する情報統合思念体によって生み出された 体有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェース・・・それが私」 など、一部非常に長くて分かりにくい場面があります。ちなみに↑の台詞はまだ続きます。 あと、朝比奈さんの「禁則事項」という規則が多すぎで、謎が多いです。 ●Yさんの書評
冒頭の口絵での自己紹介シーンからぐんぐんと引き込まれていった作品です。 ※以下ネタバレかも。 この作品についておもしろいと感じた点は、 無意識のうちに願望を現実に変える能力を持った少女や、 不思議な呪文で普通はあり得ないような現象を起こす宇宙人といった 下手すればストーリーが荒唐無稽になりがちな設定を三つも四つも盛り込んでおきながら、 「平凡な」高校生活の描写を巧みに織り交ぜることでリアリティーを保ち続けているところです。 言い方を変えれば例え正体が宇宙人や未来人や超能力者、 ましてや神に例えられるような力を持っていようと、 高校生として生活している以上は夏休みにみんなで集まって一緒に遊んだり、 文化祭でそれぞれのクラスの出し物に参加したりするような 普通の高校生でもあるという事に変わりはないという点がこの作品の魅力ではないでしょうか。
上にも書きましたが彼らは五人中四人もが非現実的な設定を持っていながら、 それを抜きにしても全員がそれぞれ違った意味でかなり個性的な人達です。
彼の多少ひねくれた色眼鏡を通した描写がなされている点です。 ●GONさんの書評
また「ハルヒ」が新しい「宇宙人、未来人、超能力者」の書き方を提示したなどと考えてもいけない。 バークリやウスペンスキーに抵触しつつも、概ね「平凡な非日常」を書いたこの作品は、 ほとんど人間離れした女子高生「ハルヒ」と、正しく人間ではない脇役らの間で起こる、 ライトノベルにおいては極めて見慣れた事件の数々を描いたものだが、 それが単なるドタバタコメディに収まらないのは、語り口の効能によるところが大きい。 「キョン」なる作中ほぼ唯一の「マトモ」な語り手は、 作中の読者とでもいうべきスタンスで数々の事件に巻き込まれていくのだが、 その都度恐るべき強固な「マトモ」さでもって事件を傍観し続け、 ついには作中で登場する「日常」と「非日常」を同程度の価値に抑えてしまう。 (キョンが朝比奈みくるに執着し続けるのは、 彼女が未来人だからではなく、ただ彼女がイイ女だからなのだ。 作中の端々に登場する「解りました、とにかく信じますから」といった場を取り繕うような会話や、 「とてつもなく可愛い」などの極めて日常会話的な語り口も要チェック) ライトノベルが目指し続けてきた魅力的で非日常的なストーリーとは、 結局ごくごくありふれた日常を描くことと同程度の価値しか持ち得なかったのだ! 「宇宙人、未来人、超能力者」といった「ありえぬもの」こそ「ありふれたもの」に過ぎないことを 語り口そのものが証明するこの作品は、叙述(Narration)のレベルで既存のライトノベルを殺すものであり 「ハルヒ」以降にあらゆる「宇宙人、未来人、超能力者」は存在しえず、また存在してはならない!? (逆に考えると、ライトノベルの非日常性など、この程度の叙述に殺されてしまうものなのだ!) ……とはいえ、そんな「ハルヒ」自体がそのような「ありえぬもの」を待ち望む者である点に ライトノベルの律儀さが見え隠れしており、そこに一端のあほらしさを感じなくもない。褒めすぎかな?
「ありふれたもの」に脱してしまう作中で、 ほとんど人間離れした偏りを持つ破天荒な涼宮ハルヒが非常に魅力的。 繰り返しになるが、非日常生と日常性が同レベルで扱われている以上、変人ではあるものの、 ごく普通の人間であるハルヒと、「宇宙人、未来人、超能力者」の脇役を区別するものは、 人物の書き方、語り方でしかなく、非日常的な設定をつければ 非日常的な人物が出来上がると考えてはいけない。 ハルヒに比べれば、みくるや古泉の方がよっぽどありきたりな人物だし、 またハルヒがこれほど人間離れして魅力的なのも、彼女が「創造神」だからでは断じてないのだ。
その強固さを支えているのが「自分が十人並みである」という居直りに依存しているのが問題。 この居直りは、そのまま作中において他の人間離れした登場人物たちへの 「変人の相手はしていられない」といったナルシシズム丸出しの態度となって現れているのだが、 そのせいで、他の登場人物の魅力が半減していることは言うまでもなく、 もって他山の石としたい例ではある。 紋切り型のエラソーでマッチョな語り口も上に同じ。 ●京のさんの書評
この作品は、SFとファンタジーがゴッチャになったとても面白い作品です!!! ハルヒやキョン、朝比奈さんや長門に古泉・・・・・・・ キャラがとても個性的でその組み合わせがものすごく良い!! 絶対この作品は面白いです!!皆読んでください!!立ち読みでも良いので!!
それとキョン。 この二人のコンビがとても良いです!!最高!! それに国木田。 キョンの友達でバカだがマトモキャラ。男子キャラの中ではこいつが一番です!!
ハルヒももうちょっと活躍させてほしいです。 ●ウィニーさんの書評
ライトノベルにまったく興味がない人でもインターネットをする人なら この作品の名前はしってるかと思えるくらい有名です! いまや『涼宮ハルヒの憂鬱』という文字列を見ない日はないと思えるくらい有名です! そして、この知名度に比例する面白さをもち、人気も爆発的です。 キャラも私にとっては全員いい性格しているし 主人公キョン(本名は明らかになってないです)の一人称視点も面白いです。 平凡な日常と非日常のからませ方、伏線の張り方も参考にしたくなるほど巧いです。 知名度も人気も面白さも完成度もAAランクプラス、です。
傍若無人な美少女です。 周りの目を気にしない、自分の好きに振舞う姿に震える痺れる憧れます。 キョン 言葉のボキャブラリーが豊富すぎて困る。 なんだかんだいってキョンが一番のツンデレかもしれません。 古泉一樹 いつも笑ってる謎の転校生(ハルヒ談)。 裏では長門さんの次にがんばってる。たぶん。
●音丸さんの書評
・平凡な少年の視点で語られる物語なので、読者が主人公に自己投影しやすい。 ・登場人物は少ないが、それぞれのキャラの個性がキラリと光っている。 ・伏線だらけの謎めいたストーリー。 ・語り部であるキョンの軽妙な語り口調。
ちょっぴりひねた性格で、毒舌家。だけどなんだかんだいってお人好し。 最初から最後まで名前が明かされないかわいそうな主人公です。 ボキャブラリィが非常に豊富で、 彼が語っているからこそこの作品はおもしろいのだとおもいます。 主人公としてもきちんと活躍していますしね。
バニーガールやぴちぴちウエイトレスのコスプレなど、 萌え要素がやたらと目に付きますね(単に短所とは言い切れませんが)。 慣れない人ははちょっとヒクかもしれません。 あと、版によっては細かいミスがありますね。 (挿絵と本文の供述とでみくるの服装が違う部分がある、 登場人物の名前が誤植されている箇所がある、 など) ●虎助さんの書評
今、最も熱いライトノベル、それがこの涼宮ハルヒシリーズです。 漫画化・アニメ化etcで、ライトノベル業界の枠組みを飛び出して、 様々なメディアでも取り上げられています。 一見すると萌に頼ったキャラクター系学園コメディが受けている様ですが、 この作品の本質的な面白さは、練りに練ったSF設定だと僕は思います。 僕は常々、ライトノベルを含む全てのエンターテイメントの、根本的な面白さと言うのは、 現実的にはありえないフェクション要素 (魔法とか、超能力など) を、 文章や映像等で体感できる所だと思っているのですが……。 そう言った現実的には有り得ない事ばかりを並べては、物語に現実味が無くなり、 読者や視聴者は、それらを完全に空想の話なんだと、 嫌でも認識してしまうと言う大きなリスクを背負います。 しかし、この涼宮ハルヒシリーズは、一見すると何処にでも居そうな、 平凡な高校生のありきたりな青春の一ページに、 とても平凡とは言いがたい非日常を絡ませる事で、 誰もが一度は夢描いた不思議な生活 (タイムトラベルや未確認生物との遭遇) を、 疑似体験できます。 余談ですが、この作品の舞台となっているのは実在する、とある高校とその周辺らしいです。 しかし、この件に関しては、製作者サイドが明確に断言した訳ではないので、 推測の域を出ませんが…… (以下ネタバレ?の様な物) 兵庫県西宮市がこの作品の舞台だと思われます。作者の出身地でもありますし。
ハルヒなどの個性豊か過ぎるぐらいのキャラクターたちで、脇役ですらとても魅力的です。 ですから、その魅力を語りだすと切りがないので、 今回は個人的に好きな以下の二人に限定します。 一人目。 キョン。 本作の語り部であり、この物語は全編キョンの一人称で進められていきます。 ある意味、この作品の面白さはキョンのボキャブラリーの多さと、 キョンと読者の思考回路のシンクロだと思います。 非現実的な日常に憧れてはいるが、実際にそんな生活を自分がおくるのは、 ちょっと遠慮したいと言う読者の矛盾する願望を、他人事なんだけど、 自分の事の様に感じる事の出来るキョンの一人称が叶えてくれるみたいな感じで。 二人目。 鶴屋さん。 語り部キョンの憧れの先輩の友人であり、キョンの先輩でもあり、 彼の所属する団 (部ではなく、団) の名誉顧問と言う、 何だかよく解らない立ち位置の鶴屋さんは、この作品では珍しいごく普通の女子高生です。 ですが、どこか謎に満ちていると言うか、何でも起用にこなす万能選手で、 彼女の最大の魅力は底抜けに明るい性格です。 それとかなり私事ですが、語尾の【〜にょろ】や【めがっさ】と言う口癖が個人的に気に入ってます。
少し読み難いと感じる場合があります。 ●フミツキマサヒトさんの書評
(ちなみに第一次は初めて買った『天国に涙はいらない』です) 現在『灼眼のシャナ』と並んで最も(自分の中で)大人気の作品です! 読み始めてまず感じたこと、この主人公はただものじゃねぇ。 この作品は主人公の一人称視点で進んでいくのですが、 彼の語りはいつ聞いても(読んでも)飽きません! ややぶっきらぼうな口調で、突拍子もない比喩と皮肉を交えつつ語ってくれます。 彼の語りを聞いてるだけでも十分この作品は面白いです! しかし、この作品の魅力はそれだけに留まらないのです。 ※↓ネタバレ?↓※ タイトルにもなっているハルヒが起こす(とされている)不思議な事象の数々。 しかし、それは本当にハルヒが起こしているのかどうかは明確に書かれていないのです。 もしかしたら、それをやっているのは他の誰かかもしれない…… そんな靄に包まれた“真実”を孕んだまま進んでいくストーリー。 学園モノというより、SF+ミステリー? もぉ気になって続きよ早く出ろっ! と作者に催促のFAXを送りたい気持ちでいっぱいなのです。 ※ネタバレ? 終了※ 何言ってるのか分からん感満載ですが、とにかくこのラノベは普通とは違うのです! 迷わず読めよ、読めば分かるさ! そして気付いたら、 『今日からアンタはこの作品の虜よ!』by 涼宮ハルヒ
寡黙なミステリアス系キャラ万歳です! 作者の谷川さんが短編シリーズを『がんばれ長門さん』にしたいと言ってた気持ち、よく分かります。
あとこれは激しく私見ですが、二巻目に当たる『溜息』がややつまらなく感じます。 ●トリトンさんの書評
僕が読んできたライトノベルで一番面白いです! この作品は主人公、「キョン」君の一人称の視点で書いてあり。 ハルヒの行動に対する皮肉とツッコミがこれでもかというぐらい入って笑えます(笑) ハルヒの行動は刊を増すごとにヒートアップし、キョン君のツッコミも毒舌が増していきます。 ここから下はネタバレ…… ハルヒの自己紹介の言葉。 「ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」 と言ったらなぜか宇宙人、未来人、超能力者が全員集まってしまいます。 それにハルヒとキョン君をあわせたSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団) の非日常な物語とキョン君の独特の一人称は読む人を虜にします。
最近話題の「ツンデレ」であり、彼女がいなければこの本は成り立ちません!
(引いた僕も充分に楽しめましたが^^;) ●匿名希望さんの書評
この作品は、今のところ私が読んできたなかで一番面白かったラノベです! ……ここから先はネタバレinです; キョン君の一人称で「なんだコイツは!?」的な涼宮ハルヒにツッコミを入れるように(?)接して、 ついにはSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)たる、 わけのわからん部活にまで入れられ、 ついには自分の周りに宇宙人と未来人と超能力者が現れて〜… ※以上ネタバレ終わり っと、非日常に引っ張り込まれていくキョン君が少しかわいそうで(笑) キョン君の素直な気持ちが笑えます。 専門用語もあんまり無いので馬鹿な私にもチキンと理解できます(笑)
一人称の中のキョン君の心の叫びが分かって笑えます。
ニガテな人はちょっと引くかもしれません; ●克さんの書評
コレを買ってライトノベルにハマりました! 「キョン」君の完全な一人称の視点で書いたライトノベルで、 宇宙人、未来人、超能力者との交流を目的としたSOS団(世界を大いに盛り上げる涼宮ハルヒの団) のハチャメチャ物語。 「キョン」と「ハルヒ」の微妙な恋物語もいい感じ!? ココから先は涼宮ハルヒシリーズのネタバレになります キョンがハルヒに最初に会った時の言動が続刊での伏線になっています。 またキョンが憂鬱の最後に言った言葉を続刊でハルヒが覚えていて、 髪型を変えていたりと細かいところがしっかりできているいい作品だと思います。
いつも黙って本を読んでいて無関心なのに何かやるときは真剣にやったり、 思いがけない行動をとったりするところが好きです。
それだけで読むと謎が残ってしまうところが残念といえば残念かも。 あと、萌えという単語が何度かでていたりするので、そういうのが嫌な人はちょっと引くかも。
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