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今日からマのつく自由業!
結崎のあさん(女性・15歳) 旭崎さん一押し!
正義感と負けん気が人一倍つよいおれ、渋谷有利・15歳。 ある日、ヤンキー高校生にからまれたメガネくんを助けて返り討ちに遭い、 公園のトイレに連れこまれた末に便器に顔を―と思ったら、 ナゼかいきなり水流にのまれ、欧風異世界にたどりついてしまった! おまけにどーゆーワケか、そこの住人達の様子がおかしい。 なんなの、その冷たい目は!? 抱腹絶倒のハイテンション・ファンタジー、只今参上。 ●T.Kさんの書評
不良にからまれていた友人を助けて返り討ちに遭い、 公園の洋式トイレ(婦人用)に連れ込まれた末に便器に顔を…… と思ったら、いきなり水流に呑まれ、なぜか欧風異世界にたどりついてしまった! 史上初、水洗トイレに 流された男ぉ――っ!? びしょ濡れ学ラン姿のおれを見て、人間たちは大パニック! 「魔王現る」ってんで、いきなりラスボス扱いのおれ。 なんで?どーしてこんなことに!?と思ったらこっちの世界では、 黒目・黒髪・黒衣は、 最強の魔王の証 なんだってさ。――そんな馬鹿な!! 自分はアニメがきっかけで原作本読み始めました。 いやーやっぱり主人公が魔王ってのが普通ありえないですよね。
アニメで好きだったのはウルリーケです。
そのうち話がひと段落つくのに何巻もかかるようになっているんですが、 正直最初の方が読みやすかったかな。と思っています。 ●神宮悠理さんの書評
これにつきます。 アップテンポでサクサク読めますし。 気付いたらシリーズ全17巻を読み終えてたりします。 キャラたちも個性がありまくり。 どんな脇役でも自然と頭に残ってしまいます。 ストーリーは異世界ファンタジー物の王道ですね。 主人公がある日突然異世界に飛ばされてそこで王様になるという・・・。 ですが、この話はただのファンタジー物では済まされません。 異世界への入り口は洋式トイレで、異世界での職業は「魔王」 「なるほど、だからマのつく自由業か」と本を片手に頷いてしまいました。 この物語、コメディではありますがちゃんとシリアスな部分もあります。 戦争があり、差別がある。 それをどうにかしようと頑張ってもその頑張りさえも仇になってしまうこともある。 でも、そんな有利の頑張りが少しずつ世界を変えていくんですね。 ついつい、私たちの生きている現実世界を見つめ直したくなってしまう作品です。
あと、ムラケンとか。 この人たちだけでなく、ギーゼラさんとかギュンターとかヴォルフラムとか。 もちろん主人公の有利も大好きです。 みなさん素晴らしい個性をお持ちですね(笑)
長所が短所になることもあるでしょう。 BLな雰囲気が少しあるかもしれません。 気にするほどのものではないですが。 あと、若い人には分からないネタがあるかも(汗) 分からなくても全然問題なく読めるんですけどね。 ●Y氏さんの書評
ある日、よせばいいのに妙な正義感を発揮して不良に絡まれ、 公園の洋式トイレにぶん流されてしまった主人公、渋谷有利。 だがしかし、流れ着いた先は下水処理場ではなく、やたら美男子だらけの異世界だった。 さっぱり事態が飲み込めない有利は、やがて衝撃の事実を知らされる。 「俺様は、魔王だったのです!」 驚くことに渋谷有利は、魔王様だったのだ――! 今となってはあまりにも有名な暴走展開から始まる今作品は、とにかく面白い。 もはや日本最高のライトノベルと言い切れる傑作である。もはや殿堂入りは間違いない。 確かに、これといったとりえもない普通の少年が、 ある日ひょんなことから美男子に取り囲まれる生活を送るハメになる、 というようなうらやましい展開は、いわゆるBL小説と呼ばれる小説では常套手段といえる。 しかし、この小説のすごいところはそれとは対極に存在しているのだ。 つまり著者は、物語を停滞させるBL的なサービスシーン、展開を極力排除し、 キャラひとりひとりの魅力、異世界ファンタジーを読むことの面白さを書き出すことに 専念したのである。 それによって物語りは中だるみも自己満足的な展開もなくサクサク進み、 一見暴走しているかに見えるプロットも最後までやり切ってしまう。 一方、BL的要素はというと、あくまで設定的なものに終始していて、 物語のなかで控えめに書かれているだけである。 この手法は作者が意図したものかどうかは分からないが、この作品で使われた方法論が、 今後のライトノベル世界のニュースタンダードになることは間違いない。 『萌えシーンさえあればいい』、『美少女、美少年が出ていれば読む』 というような動物的な欲求とは全く正反対のものを提供する、ある種頑固な姿勢。 作家になくてはならない『芯』の在り方を、多くの人に見習ってほしいものである。
おそらく『まるマで誰が好き?』と問えば、十中八九この名前が返ってくること請け合いである。 作中でもとりわけ美形の部類に入る彼は有利の狂信的な信奉者であり、 ことあるごとに魔王陛下の身を案じては我を見失う。 あれやこれやと親バカぶりを発揮して暴走する様が好き。
文章の稚拙さ、筆力のなさは『多少』気になるかもしれない。 そこは最低限言っておく。 しかし、そのことによるストーリーの破綻などの心配はない。 あくまでこの小説は「なんか面白い」ことが重要なのだ。 ●結崎のあさんの書評
このシリーズの最初に挙げられる良い所は、ズバリギャグのテンポの良さです。 まず最初に正義感が強い主人公が異世界に飛ばされ、世界を救う勇者になる……と思ったら、 普通はラスボスポジションの魔族の王、 ようするに「魔王」だったというところからまず笑えてしまうのです。 元ネタありの、作品のところどころにちりばめられている洒落や、 強烈な印象のある登場人物の織り成す漫才のような会話は、嫌な事も忘れて大爆笑できます。 また、主人公の有利は熱血漢で少し単純な普通の男子高生。 そんな彼の一人称で展開される物語は読者にも親しみやすく、 異世界ファンタジー特有の数多い設定や世界観も、 有利と一緒に知っていく形で理解がし易いです。 この世界観や独特な文化は、有利がそれを「知らなかった」ゆえにハプニングが起きる、 というエピソードもあり、リアリティがあります。 先程「リアリティ」という言葉を使いましたが、実はこの作品における「リアリティ」は、 それだけではないのです。 此処から先はネタバレがあるので(それもかなり)注意してください。 異世界といっても、そこで起きているのは現実世界で起きている事と殆ど変わりがありません。 戦争があって、飢えや貧困に苦しむ人たちがいて、差別を受ける人たちがいて、 奴隷がいて、身分の差があって。 時には貧困ゆえに、教育を受けておらず、まともに理解できない書類に同意させられ、 若い少女達が娼婦として歓楽街に送り出されたりもします。 そこには目を背けたくなるような事実も沢山あります。 一番の例は、魔族と人間の間にある確執です。確執は差別を生みます。 そこで挙げられるのは有利の名付け親であり先代魔王の第二子、コンラート。 先代の女王が名もない人間の男と結ばれ、 生まれたコンラートはいわゆる人間と魔族のハーフです。 よって彼は魔族の大半に備わっている魔力を持たず、 美形揃いの魔族の中では少々地味な容姿です。 彼は他の魔族のように、16歳で魔族として生きる道を選びますが、 王子という立場にも関わらずとても低い扱いを受け、侮辱を受け、 更には人間の国と魔族の国・眞魔国との戦争時、先代魔王の摂政の目論見により、 陥落寸前の激戦地に送り出されたりもしました。 そこで手柄を立てて現在はようやく貴族と同じ程の扱いを得る事が出来たのですが、 彼の受けた差別はとても酷いものであったといえます。 彼と同じように混血の者は差別を受けます。、 魔族と人間が愛し合う事は、とても出来る事ではありません。 (今のは眞魔国の話でしたが、人間の国へ行くとそれ以上の酷い差別がありました) 混血というだけで、何処の国からも受け入れられず、 それどころか犯罪になってしまう国もあるのです。 この描写はあくまでさりげなく描かれているのですが、 そこにある恐ろしい意味での「リアリティ」は本物です。 王になり、自分の今まで思ってきた理想を実現すべく奔走する、 そんな有利には、とても共感が抱け、それだけでも「いい話」ではあるのですが、 そこでは終わらないのです。 緻密な伏線がストーリーのいたるところに張り巡らされていて、 「あ、これはそういうことだったのか!」という事も多くあります。 その上、理想を掲げる有利を完璧に美化するわけでもなく、有利が良かれと思ってしたことが、 実はまた新たな問題を生んでいた、という展開もあったりして、 なかなかブラックで、それもまたリアルです。 この作品の作者、喬林氏は初作品がこの「まるマ」なのですが、 この人、凄く博識なのではないかと思わせる事も多く、 単なる「耽美系異世界コメディ」で終わらせるには、惜しい作品です。
単細胞熱血漢の主人公有利や、 ユーリの名付け親で完璧な男前青年……でも寒い駄洒落を言うコンラート、 超絶美形なのに有利ぞっこんラブで大変な事になっているギュンターなど、 その他にも沢山の個性豊か(で終わらせて良いレベルじゃない)なキャラクターが登場します。 そんな中で私が好きなのは、ひょんなことから有利の○○○(一応伏字)になってしまった、 先代魔王の三男、ヴォルフラムです。 宗教画の天使か、はたまたウィーン少年合唱団OBかというようなブロンドに、 エメラルドグリーンアイの正統派美少年で、有利と同い年くらいの外見をしています。 しかし口を開けば天使どころかわがままプー、プライドが高く口の悪い少年です。 しかも魔族の年齢は外見年齢の5倍なので、なんと実年齢は82歳なのです。 彼は最初こそ有利に反発しますが、一度彼を認めてからは思い切り彼になついていて、 (変な言い方ですがこれがいちばん近いのです……) 有利の親友や、相棒のような存在になっていきます。 そして有利とともに行動するに従って、様々な事を学んでいき、 だんだんと成長して良い男になっていくのです。 この「成長していく少年」というのが、個人的にとても好みなので、 好きなキャラクターとして彼を挙げてみましたが、正直、どのキャラクターも魅力的で、大好きです。
中世ヨーロッパを髣髴とさせる国の貴族なので、名前が長い長い。 その上登場人物の多くは英語名でなく、ドイツ語名やフランス語名でなじみがないです。 フルネームなど覚えるのにかなり時間がかかります。 それなのに「フォンヴォルテール卿」などと苗字で呼ぶ事が結構多いので本当、 泣かせものです…… あとは全体に漂う雰囲気が「ボーイズラブ」チックなのです。 もちろんBLそのものはありませんし、そういう系が苦手な私などでも無視できる程度のものです。 (いくらでも解釈のしようがあるので、男女カップリングの要素も多少はあります) しかし、本当に「絶対イヤ!」というような方には、あまりお勧めしません。 あとはいわゆる王国もの特有のキラキラした雰囲気といいますか、 そういうものも強い上、登場人物の殆どが美形という設定もあるので、 鳥肌が立つ人もいそうですね。 ようするに「人を選ぶ」とでも言いましょうか。 けれど、「ギャグとストーリーとついでに萌えも一緒に楽しみたい!」という女性の方や、 「思いっきり笑いたい!」というような方には是非お勧めしたいシリーズです。 ●旭崎さんの書評
主人公のユーリの天然+愛され+しかも受難っぷりはラノベ屈指です! メインキャラ達も個性豊かで、脇役キャラですら印象に残ってしまう…… 作者のキャラ作りの巧みさを感じてしまいますね。あとは独特の固有名詞ギャグが笑えます(笑) ストーリーは割とポピュラーなのですが、主人公の設定や視点を利用して、上手く描いていますね。 *)ここより先ネタバレ含む ユーリの居た地球と異世界の文化が、割と似ていたり逆にギャップがあったりして、 ユーリがそれを比較しているのも共感できて、作品の世界に更に引き込まれやすくなります。 あとこれは私の個人的意見なのですが、「現実的」なのがいいと思います。 夢いっぱいの世界では無く、戦争があって、奴隷が居て、コロセウムがあって、 という異世界の文化レベルではどうしても避けては通れない現実的な側面を、 いい感じのギャップで書けているという魅力があると思います。 ユーリの一人称は共感しやすいですし。 前ので解決していた話が、後になって別の問題の原因になっていた、 というバッドな展開があるのも好きですね。
正義感の強い性格なのに、付いている職業に笑えますね。 あとはユーリの○○○なヴォルフラムや、カッコいいコンラード、 マッドマジカリストのアニシナ嬢といった、キャラ色の強い面々ですね。
少々BLっぽい要素を含んでいるうえ (もちろん「まんま」って事は全然ありません! 苦手な人でも充分スルーできるレベルです) 登場キャラは殆ど美形揃い、嫌悪感を催す方はパスするのが打倒かと思います。 雰囲気も苦手な人は苦手ではないでしょうか。 あとはシリーズ物って事もあるのでしょうが「長い」って所ですね。 現在本編は12巻、番外編や短編集をあわせると15巻ほど出版されています。 電撃などと比べると薄いので値段は安いですが、それでも一気に全部買うとなると苦しいです(汗) 最近新刊更新が遅くなりがちなのも残念なところですね。 欠点は基本的に、好き嫌いが分かれる所だと思います。しかし笑いたい人は必見です!
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キーリ
五十嵐さん一押し!(女性・14歳) 夜さん一押し!(女性・13歳)
キーリは教会の寄宿学校に通う14歳の少女。 霊感が強く霊が見えることから、神の存在や教義に疑問を抱いていた。 冬の長期休暇初日、キーリは“不死人”の青年ハーヴェイと、 その同行者の小型ラジオの憑依霊・兵長と知りあう。 キーリは、勝手に彼らの旅についていく事に……。 様々な亡霊たちとの出会いと別れを経験しながら、 キーリはやっと自分の居場所を見つけた気がしていた。 しかし、旅の終わりは思いのほか早く訪れる。 ハーヴェイが教会の“不死人狩り”に捕まってしまい――!? 第9回電撃ゲーム小説大賞“大賞”受賞作。 ●ネガポジティブさんの書評
過去の大戦で英雄と呼ばれたものの現在は戦争の悪魔と呼ばれる死なない兵士「不死人」の ハーヴェイがくっついたり離れたりする異世界ファンタジー。 この小説の世界を一言で言うと錆びた世界で、人々や霊が必死に生きている心温まるお話。 現在最終巻である九巻まで出ていて、どれも見逃すと話のついていけない仕様になっています。 さて、ここからがPR部分となるわけですが、あまりネタバレはしたくないので……第一にキャラ。 第二にストーリー。第三に文章です。 キャラに至っては、ネーミングセンスから、 性格、生い立ちどれをとってもクセのある渋い奴等ばっかです。 特にラジオの兵長(ラジオに憑依してる兵士の霊)は本当に渋い人(?)です! ここぞというところで、吹っ飛ばしたり、怒鳴ったりですw(※コメディではありません) ストーリーは先ほど申し上げたように全て繋がっていて、一つの壮大な物語になっております。 一巻一巻、とても濃い内容で身近なモノの大切さ、 戦争の爪跡から感じる生きる事の複数の意味などを感じていただけたら幸いです。 文章は壁井先生独特な話術、描写で引き込まれるはず! ラノベっぽくなく少し大人〜な文です。 ですから飽きずにがんばって読んでください! いつのまにかファンになっていることでしょうw 文章を書くのが苦手なので上辺だけのPRになってしまいましたが、 後は皆様が買うなり借りるなりしてお確かめください。 少なくとも私はラノベの奥深さをこのラノベで知りました。
ここはあえてハーヴェイとラジオの兵長について紹介しましょう。 兵長はなんといっても口うるさくて親父っぽいところがいいです! この人抜きではきっとキーリとハーヴェイの旅は無かった事でしょう。渋いです。 あとはハーヴェイ。無関心っぽいくせにお人好しなところがなんとも言えずカッコイイ。 こっからちょっとネタバレです。 しかしハーヴェイは巻を追うごとにさまざまな事に巻き込まれ大怪我をしていきます。 それでも「痛覚遮断」という兵士ならではの技で無表情に回避していきます。 この人も相当渋いです。煙草がとっても似合いますw
途中で飽きてくるところです。 とくに序文。ここさえ乗り切ればそんなに飽きは来ないはずなんですが、 私も少々変わり者なんで他の人がどうなのかまではなんとも言えないところです。 あとは基本的に萌えがないところです。 私的にはキーリはど真ん中なんですが少々萌えに欠けます。 ●夜さんの書評
どんどん魅力的になっていくストーリーと設定。 もう大好きです。キーリ一冊でご飯三杯はいけますね。 でも私が好きなのは、この退廃好きなミナサマには垂涎モノであろう設定ではなく、 微妙に微笑ましいキーリとハーヴェイの会話です。 何十年も生きてるはずのハーヴェイが、たった十六歳のキーリに説き伏せられる。 兵長風にいうなら「長生きしてんならもっと人間磨きやがれ」ってとこですか。 まぁそこも魅力の一部なんですが。 そして、もっといちゃつけお前ら。(笑)
以下、なぜかネタバレ(?)してますが……。 しらゆきーり姫の時のヨアヒムはものすごくツボでした。 ラストはキーリもハーヴェイもくっつくんだと思ってたので、 ちょっと残念でしたけどねっ。
主人公カップルをいちゃいちゃさせてください。 確かに一歩手前の感じの会話も良いんですけど。 ●五十嵐さんの書評
長く続いた戦争で荒廃し、荒野と砂漠と掘り尽くされた炭鉱しかないある惑星がこの話の舞台。 主人公キーリは教会の寄宿学校に通う14歳の少女。 霊感が強く霊が見えることから、神の存在や教義に疑問を覚えていた。 冬の長期休暇、キーリは<不死人>の青年ハーヴェイと、 その同行者の小型ラジオの憑依霊・兵長と知り合う。 キーリは勝手に彼らの旅に付いていくことに…・… ストーリー的には、まわりくどい性格の少女と、 めんどくさい性格の青年がくっついたり離れたりするお話。 そして人生にくたびれ男が生きる意味を取り戻すお話でもあります。 アクション率は低めで、テンション低めのゆるゆるしたシーンや風景がこの小説の特徴で、 その微妙なさじ加減がなんともいえず、いいです。
なんというか、あの微妙なぼけ具合といい、かっこいいところとか、 キーリにちょっかい出すときとか、時々垣間見える優しさとかね。 もう全部ひっくるめて大好きです。
あと国の名前とかもややこしいのが多くて覚えれないです。 そこが残念です。
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