鍛錬投稿室  | 鍛錬投稿室へ | トップへ戻る |

要望・質問に対する回答

●感想の付く作品と付かない作品の差
 鍛練投稿室に投稿された作品には多かれ少なかれ感想が付きます(プラマイ関係なく)ですが、
 中には殆ど感想が付かないまま、下に埋もれてしまう作品もあります。
 ごく稀に感想なしなんて作品も見受けられました。
 この差は一体何なのかと気になったわけです。

一、タイトルに誘目性がない。
二、閲覧してみたがつまらなくて読むのをやめた。
三、最後まで読んだが特に感想がない。

 これらの理由が考えられるのですが、皆さんはどうお考えでしょうか?
 是非意見を聞かせて下さい。

●答え●

利用者の意見
 う〜ん、私は一でも、二でも、三でも無いと思いますよ。
 感想が付かない理由はひとつ。

 四、他の作品に感想を書いてない

 だと思います。
 今は直近、頻繁に感想を書いてる人が分かるシステムになってます。
 そういう人の作品を選んで、感想を十も書けば、半分くらいはお返しがあります。

 私の見ている限り、たとえ常連で実力が認められている方でも、
 感想書きを怠ると、途端に感想が集まりにくくなっているようです。

利用者の意見2
 クリックする前にタイトルの上にカーソルを合わせると出てくる文章に伍、「初心者」とある。
 初心者であることをアピールして、それを言い訳の材料にしようとしている魂胆が見え見えです。

 作家の名前の欄を見ます。しかし、見たこともない方。
 『俺には口が無い、それでも俺は問う 誰、あなた?』
 陸、掲示板に顔を出していない。挨拶くらいはしましょう。

 
●鍛錬投稿室のマイナスに意味は?
 ライトノベル作法研究所の一参加者として提案をさせてください。
 小説として体裁を欠く投稿作品に、
 マイナス点をつけることを避けてはどうでしょうか、という提案です。

 鍛錬投稿室では点数による評価が行われています。
 この点においては『他人の作品を読み適切な評価する』ということで、
 批評の力を養うという観点からも有用だと考えてはいます。
 しかし、マイナス点の過剰な集中は、果たして意味があるのでしょうか?
 評価される、というのは確かに大切なことですが、
 あまりに極端に「同じようなことを」並べられても、いたずらにマイナス点が増加するだけで、
 先に述べた有用性を欠くのではないか、ということです。
 
●答え●

 上達することを目的にした辛口批評の場です。厳しい点数評価が下されます。
 小説の上手い下手は関係ありませんが、
 上達するつもりの無い方は傷つくだけなので投稿お断りです。


 以上、鍛錬投稿室の一番最初にある上の注意書きが答えです。

 管理人が理想とするのは、上達の意思ある者たちにとって有意義な厳しい鍛錬の場です。
 投稿サイトというのは往々にして馴れ合いの場と化してしまうものです。
 そういった馴れ合いを排するためにマイナス点が存在しています。
 本気じゃない人は去ってください、という訳なのです。
 これが私の理想であり、そのために研究所を建てたので、
 これだけは曲げられないところだと理解してください。

利用者の意見
 鍛錬室の小説を読んで楽しもうと思っている立場から言うと、マイナス廃止には反対です。

 点数を見て読む作品を選ぶ場合に、「評価に値しないほど酷いから0点」なのか、
 「(面白いか否かわからないが)誰も評価していないから0点」を
 一緒にしては使い勝手が良くありません。
(無論、感想数や点数から平均点などを計算すれば別ですが、一目で分からない上に面倒です)

 確かに、マイナスあるいはプラスのの過剰な集中は問題です。
 書く側の都合もありますが、まず第一に読む側にとって、
 使いやすいシステムを目指すべきではないでしょうか。
 それは結果的に書く側のメリットにもなるはずです。

| 鍛錬投稿室へ |
| トップへ戻る |