第3研究室  小説サイトの作り方 | トップへ戻る |

小説サイトアクセスアップ大作戦!!

目次
はじめに
アクセス解析のススメ
小説検索エンジンに登録する
小説検索エンジン攻略法
小説ランキングサイトに登録する
相互リンクサイトを増やす
情報提供お願いします!


はじめに
 ライトノベルを書き、それを発表する手段であるWebサイト持つことができれば、
 小説書きとして大きく一歩前進したことになります。
 文章というのは、他人に見せた時点で初めて表現となりコミュニケーションとなるのです。

 Webサイトを通して人と繋がり、読者からの反応を得ることができれば、
 ますます小説を書くことが好きになり、結果、上達していくことでしょう。


 上達への好循環の始まりです。こういう好循環に乗れれば素敵だと思いませんか?
 自分の技能を上達させる最良の手段は、どんな分野においても、それを楽しんでやることです。
 好きこそものの上手なれ!
 楽しみながら小説を書いてそれを発表していくうちに、
 あなたはいつしか自分が以前よりはるかに高い場所に立っていることに気づくでしょう。
 大勢のファンからきゃあきゃあ言われ、女の子からもモテモテになるでしょう。
 (いや、そこまではいかないか……)
 しかし、それを実現するためには様々な関門を乗り越えなくてはなりません。

 まず第一に、おもしろい小説を書くための技量を身につけること。

 これが無くては、そもそも読者から反応を得ることなどできません。
 ですが、ご安心を。
 小説作法テクニックは、このライトノベル作法研究所をお気に入りに入れて、
 何ども訪れることによって修得されるでしょう(笑)。
 
 次に、Webサイトを軌道に乗せるためのアクセスアップ戦術です。

 
 いくら、おもしろい小説を作っても、人があなたのサイトに来てくれなかったらファンなどできません。
 しかし、このアクセスアップ、並大抵の努力では実現不可能です。
 かくいう私も、アクセスアップのために四苦八苦しています。

 まず小説サイトは需要が無いので、大規模なアクセスが期待できないというのが通論です。

 なぜなら、おもしろいライトノベルを読みたかったら、
 本屋さんに行って小銭を払うのが一番だからです。
 そうすれば、プロ作家が書き編集者が太鼓判を押した、
 おもしろさ保証付きの作品を読むことができます。
 まあ、たま〜に、ハズレを掴まされることもありますが。
 ですから、例え無料だとしても、
 どこの馬の骨ともわからないアマチュアの小説を読んでくれる奇特な人など希と言って良いでしょう。
 しかも、小説サイトは、ネット上に大量に存在しており、次々に生まれては消えているのです。
 この弱肉強食の世界に新規参入して、大量のアクセスを勝ち取るのは、大変なことです。 
 しかし、苦労してライトノベルを書いたからには大勢の人に読んでもらいたいですよね。
 ここでは、私が研究した小説サイトのアクセスアップの方法をご紹介しましょう。
 
 題して、小説サイトアクセスアップ大作戦!! 

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アクセス解析のススメ

 敵を知り己を知れば百戦危うからず!
 というわけで、効果的な紹介文を生み出すためにも、
 また自分自身を知るためにもアクセス解析の導入をオススメします。
 何人の人が、どうゆうルートでサイトに来てくれたのか? 
 どの小説をどれだけ見て行ったのか?
 人気のある小説はどれか?
 リピーターは何人いるのか?

 こういったことを分析すれば、紹介文だけでなく、
 あなたのこれからの執筆活動やサイト運営の方向性を決める指針にもなります。


 アクセスアップには、アクセス解析の導入が不可欠と言えるでしょう。
 アクセス解析は、有料のモノもありますが無料のものも数多く存在します。
 有料のモノの方が、より高度な情報収集ができますが、
 個人で運営しているサイトなら無料のモノで十分でしょう。
 そこで、ここではアクセスアップに役立つ無料アクセス解析サイトをラインナップしてみました。
 よく検討の上、お好きなモノを使ってみてください。


サイト名 備           考
FC2アクセス解析
 宣伝用の広告は入りますが、これが広告とは思えぬほどキュートなもの! 
 素材としてサイトを彩るにも使えるじゃないかと思います。
 例えばコレどうですか?女の子のサイトなんかには特にオススメです!
 もちろん機能も充実。制限はほとんどなしで、解析能力は無料サービスとしてはピカイチです。
ASPアクセス解析  サイトに貼り付けることを義務づけられたバナー広告が多くて目立ちやすいのが欠点です しかもここのバナー広告は、一種類しか選べず自分の好みに調整することもできません。
 有料タイプのアクセス解析にすれば、バナー設置義務は免除されますが、1年間の使用で2000円を払わなくてはなりません。
 それでいて、機能は他のアクセス解析とあまり変わらない……とあまり良いところがありません(汗)。
忍者システムズ
おすすめ!
 私が現在使っているアクセス解析です。
 この研究所にご来訪くださったあなた、ページの左上の方に小さな画像が目に付いたと思います。
 「はて、あれは一体何じゃらほい?」と疑問に感じたことでしょう。
 そう、あれこそ、手裏剣の形を借りた忍者システムズのアクセス解析広告です!
 このアクセス解析は最大100ページの解析が可能、アクセス数に制限はなし、それでいて高機能解析と、すばらしい内容です。
 月々295円を払えば、広告無しのアクセス解析もやってくれます。さあ、あなたも忍者を雇いに行きましょう(笑)。

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小説検索エンジンに登録する

 小説サイトは小説専門の検索エンジンに登録しましょう。

 それ以外のところに登録しても、あまり意味がありません。
 Yahoo!やGoogleのような大規模検索エンジンを経由して、
 小説サイトを訪問する人はほとんどいません。
 私がライトノベル作法研究所以前に運営していた小説サイトでは、
 Yahoo!やGoogle経由で来てくれる人は、1日に1〜2人が関の山でした(涙)。
 しかし、この小説検索エンジン……

 5万ヒットにも届かないうちにサイト運営をやめてしまうような
 小規模検索エンジンが生まれては消えていく運命にあります。
 また、大規模なところはそれだけ登録作品数が多いので、
 その中に埋もれてしまう可能性が高いです。


 小説検索エンジンへの登録は、サーチ&デストロイ!見つけたら、即、登録が基本。
 とにかく、たくさんある検索エンジンに片っ端から登録しましょう。
 塵も積もれば山となる作戦です。
 1つ1つの検索エンジンから来る訪問者は少なくても、全部合わさればそこそこの数になります。
 当サイトのリンク集に、私が見つけて登録した小説検索エンジンを載せています。
 あなたが小説サイトをすでに持っているなら、取りあえずこれらに登録してみてください。

 
小説検索エンジン攻略法
 小説検索エンジンの多くは、サイトそのものを登録するのではなく、
 その中の小説コンテンツを登録するという形式になっています。
 トップページからアップダウンで小説コンテンツに入るより、
 いきなり小説の冒頭や目次にジャンプできた方が、訪問者にとって親切だからです。
 そのため、訪問者が来てくれてもトップページに設置してあるアクセスカウンターが回らないよ、
 え〜ん! という状況に陥ります。
 これはでは、一日に何人、人が来てくれているのか正確なところがわかりません
 (アクセス解析を導入すれば別ですが)。
 しかし、それを逆手にとって、数撃ちゃ当たる作戦が使えるのです。
 つまり、

 たくさん小説を作ってWebサイトにアップし、
 それらすべてをアチコチの検索エンジンに登録すれば、
 あなたのサイトがヒットする可能性が高くなるということです。


 また、小説コンテンツのページすべてに、トップに戻るためのテキストリンクを置いておけば、
 そこから訪問者がトップページに来てくれる(かもしれない)ので、
 アクセスカウンターが回らないということもないでしょう。
 アクセス数を上げたいのなら、とにかくたくさんの小説を書いて、
 片っ端から小説検索エンジンに登録するのにかぎります。 

 
 恐怖!小説検索エンジン驚愕の事実

 これから、口に出すのも憚れるような恐ろしい事実をあなたに伝えます。
 小説サイトを運営している人ならウスウス感づいていることかもしれません……
 それは恐ろしい事実です。覚悟は良いですか?

 小説検索エンジンは、登録して数日間しかアクセスアップに寄与しません。
 登録した検索エンジンから、あなたのサイトに人が訪れるのは、
 主に新規登録作品欄にタイトルが載っている間だけです!


 これは、アクセス解析を導入すれば、すぐに判明する事実です。
 そりゃ、そうですよね。
 小説検索エンジンは、目もくらむほどの大量の作品を登録しています。
 例え、1日1万アクセス以上ある大規模検索エンジンでも、
 その中からあなたの作品を拾い出してくれる人は希なのです。
 たいていの小説検索エンジンは、お勧め小説サイトの紹介などもやっていますから、
 その可能性はさらに低くなります。
 目立つ新規登録欄にタイトルが載っていれば、好奇心旺盛な人たちがそこから訪れてくれますが、
 そうでなかったら、あなたのサイトがヒットする可能性は万に一つになってしまうのです。
 これを克服する手段は、次の2大離れ業を実現するしかありません。

 1、効果的な紹介文で新規登録欄に名前がある内に、
   訪問者のハートをがっちり掴んで大量の人をあなたのサイトに呼び込む。


 2、さらに紹介文に引き寄せられてきた訪問者に、驚くほどおもしろい小説を読ませ、
   あなたのサイトをブックマークに入れてもらう。


 正攻法ではこれしかないでしょう。 
 また、小説検索エンジンの中には更新小説の一覧を用意しているものもあります。
 小説を更新するごとにその検索エンジンに行って、
 更新申請を行えば、更新小説欄にタイトルが載ることになります。
 これによって人目に付くようになり、多くの人を呼び込めるので、
 小説を更新したら、ぜひ、更新申請の作業をしておくことをオススメします。 

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小説ランキングサイトに登録する

 
ネット小説の人気を調べ、人気のある作品を紹介するのが、小説ランキングサイトです。
 これらは検索エンジンとしての機能も兼ねています。


人気の計り方 小説ランキングサイト

登録サイトの小説コンテンツページに人気投票用のバナーを設置して、そこからの投票を集計する。

NovelSearch(現在停止中)
 
ランキングサイト内の登録作品リンクの隣に人気投票用のバナーを設置して、そこからの投票を集計する。
 
楽園(現在閉鎖)
ランキング結果一覧から好みの作品を探し、読んで面白かったら、作品ページにある投票リンクをクリックして投票!
ネット小説ランキング

 
 ただし、これらのランキングサイトに共通して言えるのは、
 富める者はさらに富み、貧困なる者はいつまでも貧困のままという、
 資本主義社会の掟がそのまま適用されていることです。
 つまり、

 
アクセス数が高いサイトの方が、圧倒的有利なため、そこだけドンドン投票が集まり、
 それ以外のところは泣かずとばずという現象が起きてしまうのです。


 そのため新規参入しても、これまたアクセス数が増えるのは、
 新規登録作品として紹介されている間だけで、その期間が過ぎると、アクセスがパタリと止みます。

 ええ、絶望的なまでにパッタリと(苦笑)。

 ネット小説ランキングなどの場合には、
 より訪問者がリンクをクリックしてくれやすいように工夫することができますが、
 楽園などの場合だと、工夫のしようがないです。

 これを打破するには、やはり、おもしろい小説を作って登録し、
 かつ効果的な紹介文を考えて載せることしかないでしょう。


 そうすればランキングの頂点に君臨し、アクセスを独占している憎っき人気小説を引きずりおろし、
 あなたがトップに立つことができるかもしれません。
 また複数のアクセスランキングに登録すると、アクセスやクリックが分散してしまうため、
 票が集まりにくくなります。やるなら、どこか一つに絞った方が良いかもしれません。


漬物マグロさんからの質問
 テスト前日になると掲示板に出没し始める漬物マグロです。回転移動とかサッパリわからんとです。
 ……さて、本題に入ります。
 先日、友人達と一緒に小説サイトを作ったのですが、アクセス数が伸びず、
 ランキングサイトに登録することにしました。
 そこで思ったのですが、皆さんはランキングサイトや検索エンジンなどを何件登録していますか?
 よろしければ皆さんの意見をお聞かせください。


峰しずくさんからの意見
 こんにちは。

 ヤフーで「官能小説」などのキーワードで検索をすれば、
 トップで出てきた時代も1年くらいあったかなあ、という私が、アドバイスをさせていただければと、
 偉そうに出てきました。(更新頻度が極端に落ちてるので、今は下位に甘んじていますが)

 ランキングサイトは、自分のサイトに設置したそのランキングサイトのバナーを押した回数で、
 ランキングを決め、上位から順に表示します。
 
 従って、もともと訪問者数の少ない新設サイトがランキングに登録したからといって、
 即座に反応が返って来るとは考えないほうがいいです。ガッカリするだけですから。


 しかし、ランキングサイトにも、単に訪問者数ではなく、
 「投票」を押して初めて反映するところもありますし、
 「イン」だけでなく、「アウト」も順位に反映させているところもあるかもしれません。
 しかし、これらも新設サイトが目立つには役立ちそうもありません。

 一方で、ランキングと同時に「新着サイト」を掲載してくれるところがあります。

 新設サイトにおいては、これが重要です。
 ですので、登録するのではれば、「新着サイト」の紹介があるところが良いでしょう。


 また、いきなりたくさんのランキングサイトに登録すれば、自サイトの訪問者があちこちにバラけて、
 それぞれのランキングサイトに少ししか人がいかず、下位をウロウロすることになってしまいます。
 ですから、登録は焦らず、ゆっくりがいいです。

 具体的には、Aサイトに登録し、「新着紹介」の期間が過ぎたら、Bサイトに登録をする。
 そしてまた「新着紹介」の期間が過ぎてから、Cサイトに登録をする、というようにします。


 また、ランキングサイトの中でも、弱小と言うと失礼ですが、あまり多くの登録のないところや、
 新設ランキングサイトに登録すると、上位に入りますので探してみましょう。
(10しか登録されていないサイトだと、必ずベストテンに入りますからね)

 検索サイトは、なるべくたくさん登録しておきましょう。
 これも、「新着紹介」があるサイトが良いですね。

 検索サイトには、「サイト」で登録するタイプのものと、「作品」で登録するタイプのものがあります。
 自分のサイトが大きくなってから、「作品」で登録するサイトに、
 全ての作品を登録しようと思ったら大変ですので、早めに登録するのがよろしいかと思います。

 「サイト」で登録するタイプなら、ある程度適当でいいですが、
 「作品」で登録するタイプなら、新作アップの度に手間隙をかけることになりますから、
 「ここぞ」という所を、何箇所か絞っていくといいでしょう。

 それから、一般的な検索エンジンについては、ロボットが巡回して勝手に登録してくれますので、
 ロボットにひっかかりやすいように、「他サイトと多くのリンクをしておく」のが良いです。


 面倒がらずに、同一傾向の作品を発表しているサイトさんの作品を読み、
 確かに「読者層が重なるだろうな」と思うのであれば、
 作品の感想や丁寧な挨拶を添えて、相互リンクを申し込んでみてください。

 また、検索エンジンで上位にくるかどうかの要素として、
 「コンテンツの充実度」と「更新頻度」がありますので、これも努力をなさってください。

 卑怯なやり方ですが、何も更新していなくても、
 「○○と△△による自作小説のサイトです」なんて文言があったら、
 「△△と○○による」とだけ変更して、
 毎日のように表紙ページをアップしてみる、なんてのも手かもしれません。

 あと、「新作を掲載したら、紹介してくれるサイト」もいくつかありました。
(現在、同じサイトがあるかどうかわからないのですが、同様の趣旨のサイトはあるのではないでしょうか?)
 サイトを登録し、METAタグに所定の文言を書き込んでおけば、
 紹介サイト側でロボット巡回(多分。もしかしたら手作業かもしれないけれど)してくれて、
 自動的にその都度「新作紹介」をしてくれるので、サイトの露出度が高くなり、訪問者が増えます。

 ちなみに、私の場合、最初はあるアーティストのファンページとして開設(当時、公式HPはなかった)。
 同じアーティストのファンページを開いている方と相互リンクをお願いし、
 またライブのあるときなどに待ち合わせをしたりして挨拶をし、その方の知り合いを紹介してもらって、
 あらたに知人を増やしていくという具合で、中身も他の方がやっている
 「情報」「曲紹介」「ディスコグラフィー」などとは重ならないよう、ライブレポートを中心に構成、
 それなりの評価を得ましたが、一日のアクセス数10程度の日々でした。

 つまり、名前も顔も知っている人が毎日来ては、掲示板にカキコしてくれたりしていた程度、
 プラス、どこかからやってきてくれた純粋の訪問者が2〜3名、という状態だったわけです。

 3〜4年やったと思いますが、100アクセス/一日の壁を越えることができませんでした。
 もともと、そのアーティストが、メジャーではなかった、というのもありますけれどね。

 自作小説もそのHPにコーナーを作って掲載していましたが、
 思い立って小説HPを独立させたところ、数日で100/一日を軽く突破しました。

 最近は記録をとっていませんが、1番多いときで、一日のアクセス数が4000に近づいていました。
 99年開設で、先ほど確認しましたら、290万アクセスを突破したところでした。

 何が言いたいかというと、「継続は力なり」「千里の道も一歩から」ということです。

 私も開設当時は、多くの先輩がアドバイスをしてくださいましたし、
 現在あるのも、そのおかげだと思っています。なので、もし私のアドバイスが役に立てば幸いです。

 受験勉強のように、「勉強したから結果が出る」ものではありませんし、
 逆に予想外の結果がついてくることもあります。
 短期的に一喜一憂せず、また、「どうせ誰も見てないんだから」と腐ってサイトを閉じたりせず、
 とにかく続けてみてください。

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相互リンクサイトを増やす

 インターネットは、人と人とを繋ぐツールです。
 相互リンクは、世界を蜘蛛の巣のように繋ごうというインターネットの基本概念でもあります。
 そんな相互リンクこそ、アクセス数を底上げするスタンダードな方法と言えるでしょう。
 また、ネット上の友達を作るためにも、相互リンクは大変重要です。
 お互いに仲良くなれば、気軽に掲示板に小説の感想を書きあうこともできますからね。
 一度、相互リンクを結んでもらえれば、
 その効果は、相手のサイトが閉鎖しない限り、ず〜と続きます。


相互リンクを増やすためのコツ

 まず、あなたのサイトのトップに
 『このサイトはリンクフリーです』『相互リンク大募集!』という宣言を出しましょう。


 そして、「相互リンクしてください」と言ってくれる人が現れたら、
 待ってましたとばかりに相互リンクするのです。
 それはもう、じっと獲物が来るのを待ちかまえる肉食獣のごとく(笑)。
 しかし、この方法だけでは、十分ではありません。

 私は、5万ヒットするまでに相互リンクしてください!
 と他のサイトの人から言われたのは、実に4,5回くらいしかありませんでした。
 なんとまぁ1万人に1人の割合……
 つまり、このような受動的な方法だけでは相互リンク先は増えないのです。
(単に、私のサイト内容が悪かったのかもしれませんが……)
 ですから、

 
あなたの方からいろんな小説サイトにお邪魔して、相互リンクを頼みましょう。

 その際、注意することは、いきなり初の訪問で「相互リンクしてください」と頼まないことです
 相手サイトの管理人さんが相互リンクを募集していれば別ですが、
 そうでなければ相手は戸惑ってしまい、場合によっては無礼と感じるかもしれません。
 だから、そのサイトと相互リンクしたいと思ったら、
 まず、そのサイトの小説を読み掲示板などに感想を書いて、そこの管理人さんと仲良くなりましょう。

 小説サイトを運営している人は、訪問者から感想をもらいたい! 
 と切実に願っています。


 だから、感想を書いてもらえると、とてもうれしいのです。
 他サイトの掲示板に感想を書くと、7割くらいの確率で、
 そのサイトの管理人さんから、掲示板に書き込みが返ってきます。
 わ〜い来てくれたんだ、ばんざーい! という感じで、言葉のキャッチボールが始まります。
 このやりとりを2,3繰り返し、相手の管理人さんの人柄や、
 そのサイトに掲載されている小説の質などが十分に知ってから、相互リンクを頼ます。

 中には、ダメとはね除けられる場合もありますけどね(涙)。
 ですが、それにめげず、どんどん友達の輪を広げる努力をしましょう。
 また、リンクにはできるだけ紹介文をつけた方が良いです。
「このサイトには、恋愛小説がたくさんあります。」
「こんなところが見所です」
「小説の他にも、こんなコンテンツがあります」
 このような紹介文を書くと、訪問者だけでなく、相手サイトの管理人さんにも喜ばれます。


相互リンクを頼む際の心得

 相互リンク先に選ぶページは、当然、アクセス数が高い方が効果的です。
 しかし、あなたがまだ

 
1万ヒットに到達したばかりなのに、
 100万ヒットのサイトに相互リンクを頼むのは、無謀です。


 その勇気には敬意を表しますが、勇気と蛮勇を取り違えています。
 そんなことをしても……
「あんたなんか、お呼びじゃないよ」
 と、軽くあしらわれることでしょう(涙)。

 これは名もない町の中小企業が、
 ホンダやトヨタのような大企業と契約を結ぼうとするのと同じことです。
 それに人気サイトを運営している人は、
 アクセスアップのためだけに相互リンク依頼をしてくる人ばかりで、閉口している場合があります。
 だから、自分と同じくらいの実力の人としか付き合わないという現象が必然的に起きてしまいます。
 中には、高いアクセス数を誇っていても、快く相互リンクに応じてくれる人もいますが、
 世の中、そんな人たちばかりではありません。
 私も何度か門前払いを経験しました(涙)。

 また、相互リンクを頼む際は、礼儀正しくていねいな文章を心がけましょう。
 
 書き上げたら、小説を書くときのように、何度か推敲してみてください。
 そして、相互リンクを頼む前に、こちらから相手サイトにリンクを繋げておけば万全です。
 「あなたがリンクを貼ってくれたら、こちらもリンクを貼ります」
 という態度だと、無礼だと受け取られかねません。
 
 当サイトでは相互リンク募集中なので、ご希望の方はいつでもお気軽にどうぞ!
 詳しくはリンクページをご覧ください。


相互リンクを得るための究極の方法   
  
 相互リンクを得るための究極の方法。それは、あなたのサイトが人気サイトになることです。
 そうすれば、アクセスアップ目当ての方々が、こぞって相互リンクを申し込んできます(笑)。
 人気サイトになる方法は簡単。
 おもしろ小説をずらり勢揃いさせれば、良いのです!
 って、全然、簡単じゃありませんね(汗)。

 でも、とにかく、あなたのサイトのアクセス数が高ければ、
 相互リンクに応じてもらえる可能性はグンと伸びます。


 だから、とにかく小説の腕をあげ、小説を書きまくることが大切です。
 

 相互リンクの輪を広げるための便利ツールを紹介します。
 その名も簡単相互リンク
 登録は無料です。なんと、広告も載せていません。
 ここに登録した者同士なら、あなたのサイトの内容をその都度、
 相手に知らせなくてもIDを入力するだけで簡単にできます。
 また、デッドリンク検索機能が付いていて、
 閉鎖されたサイトは自動的にあなたのリンク集から削除されます。
 100万人を超えるユーザーがいますので、もしよかったら登録してみてください。

■ 情報提供お願いします!
 小説サイトのアクセスアップについての意見・情報提供を募集します。
 また、このページに乗っている情報が古くなっていたり、間違っていたりしたら教えていただけるとありがたいです。
 情報提供してくださる方は、こちらのメールフォームよりお願いします。


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