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はじめに
書き上げたライトノベル、どうせなら大勢の人に読んでもらいたいですよね。 小説は、他人と文字を媒介にして共有できる共同幻想です。 おもしろい小説を作って発表すれば、あなたのファンになってくれる人が必ず現れます。 昔は、小説の新人賞でも取って作家デビューするか、自費出版でもしなければ、 世の中に自分の作品を発表できませんでした。 しかし、今ではインターネットという素晴らしいツールがあります。 あなたの作った小説、机の引き出しや、 パソコンのハードディスクの中に封印しておくのは、もったいないです。 インターネット上に小説サイトを作って、どーん、と発表してしまいましょう。 「初心者の作った小説なんかアップしても、誰も読んでてくれないんじゃないの?」 「恥をさらすだけだ」 なんて、尻込みする必要はありません。 なにせ、いまだ研究中の身である私も、どんどん臆せず小説を発表していますからね(笑)。 小説の腕を上げるためには、とくにかく作品を発表し、 読者の反応を得て試行錯誤することが大切です。 作者のプライバシーが守られたインターネットの世界では、あなたが誰であるかなんて、 誰にもわからないのですから、恥ずかしがる必要はナッシング。 失敗したって誰からも怒られません。 Webサイトで作品を発表することは、 不特定多数の人からアクセス数や感想メールなどで反応が得られるので、 作家修業にはもってこいなのです。 しかし、ネット上には『活字離れ』という負の呪文をあざ笑うかのように、 星の数ほどの小説系サイトが群雄割拠しています。 この中で、目立つのは至難の業。 そのためか、一万ヒットにも届かない内に、サイトを閉じてしまう人たちが大勢います。 私と相互リンクしてくださっていた人の幾人かも、そうやって消えていってしまいました(涙)。 そこで、ここでは、失敗しない小説サイトの作りの方法を紹介したいと思います。 ▲ページの先頭へ |
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ユーザビリティの高い小説サイトを目指そう!
サイト作りにおいて、あなたが第一に考えなくてはならないのは、訪問者に親切なサイト構成です。 噛み砕いて言えば、 手軽にストレスなく小説を読み進めることができるよう工夫するということです。 専門用語で、これを『ユーザビリティ』と言います。 たま〜に、私はネットをしていて、このユーザビリティがガタガタのサイトにでくわします。 そういうところは、訪問者を不快な気持ちにさせるので、例えおもしろい小説が置いてあっても、 先入観から読む気がせず、さっさと次のサイトに移ってしまいます。 こんな悲しいことはありません。 これでは、どんなに努力しておもしろい小説を作っても、苦労が水の泡…… 小説の腕を上げたら、次にあなたが考えるべきことは、ユーザビリティの高いサイトを作ることです。 トップページは『扉ページ』にしない 人は次の情報を見るために、余計な作業をさせられることを嫌います。 「あ〜、なんかめんどくさいなあ」という心理です(汗)。 だから、トップページが注意書きと「enter」になっていて、 メインページと分けられているようなサイトは、明らかに損をしています。 本の場合なら美しい(萌えな)表紙は、人目を引くために大切ですが、 Webサイトになると百害あって一利無し。 本の表紙にあたる扉ページは、訪問者にとって邪魔以外の何物でもありません。 そのためリピーターになっても、扉ページをいちいち通るのは面倒なので、 その下のメインページをお気に入りにいれてしまう人が多いのです。 だから、扉ページにアクセスカウンターを置いていても、正確なカウントができません(涙)。 トップページににイラストを貼るべきではない トップページに容量の大きな画像を貼るのはやめましょう。 画面をスクロールさせないと各コンテンツのリンクに入れなかったりすると、 訪問者は邪魔に感じてしまいます。 また、訪問するたびに同じ絵を見せられれば、少々飽きてきます。 CG系サイトでは、トップにかわいい女の子のイラストを貼ってあったりしますが、 同じ事を小説サイトでやると失敗する可能性大です。 なぜなら、小説も絵も上手なんて多才な人はめったにいないからです。 小説はおもしろんだけど、絵は下手。 なんてことになると、サイトの第一印象で、逃げていく人が出てくるでしょう。 これではマイナスですね。 小説系サイトはあくまで小説で勝負! このスタンスを取ってください。餅は餅屋です。 あなたがトップに載せる絵が、誰が見ても上手! と思えるレベルなら問題ありませんが、そうでないなら、掲載しない方が無難です。 実は、私もこの失敗を過去に犯していました。 ライトノベル作法研究所の前身だった小説サイト「和泉屋商店」では、 トップにCGを貼り付けていたのです。 自分ではいいなぁと思っていたのですが、完全に自己満足でした(汗)。 友人や自衛隊の後輩に聞くと、不評で 「絵が邪魔」 「なんで、イラスト貼り付けてるんですか?」 と手厳しい意見をもらう始末。 以来、トップには邪魔になるような大きな画像は貼らないようにしています。 一目でリンクとわかるようにする サイトを巡回するとき、どこがリンクだかわからずに迷ったことがありませんか? ページごとにリンクの色を分けていたり、画像をリンクにしていたりすると、 訪問者を混乱させることに繋がります。 「あれれ?どこからコンテンツに入ったらいいんだ?」 という感じです。そして、迷った末、めんどくさくなってサヨナラしてしまうのです。 リンクは一目でリンクとわかるようにしましょう。 そのためには、どうすれば良いか? 簡単です。 リンクを全ページ、青色下線のデフォルト設定のままにしておけば良いだけです。 通常のリンクパターンがコレなので、 利用する人は知らず知らずのうちに青色下線=リンクと、思いこんでいます。 だから、自分好みのページにしようとして、リンクカラーを変更したりするのは逆効果です。 訪問者に親切なページにしたいのなら、リンクのスタイルをいじってはいけませんよ。 また、リンクの手前に矢印画像を置いておく方法も有効です。 ここはリンクだよ、と訪問者に教えてあげるのです。 ▲ページの先頭へ リンクに触れたとき、リンク先の情報やコメントを簡単に表示する 訪問者をナビゲートするのに有効な技を紹介しましょう。 リンクに触れたとき、リンク先の情報やコメントを表示するためのHTMLソースです。 例えばコンテンツへのリンクを英語表記にしているサイトはたくさんあります。 英語はWebデザインをクールで格好良く見せてくれますが、 いかせん、意味が取りづらいという重大な欠点があります。 これは、それを克服するために、有効な手段です。とっても、便利ですよ。 やり方は非常に簡単。 リンクのソース A href="リンク先のURL" の後ろに、title="表示させたい文字"を挿入するだけです。 これは実際に作ってみたもの。 鍛練投稿室 ソースはこうなっています。 <A href="../novel/sinn.html" title="小説を投稿し批評する場">鍛練投稿室</A> これはデザインの関係上、リンクの説明書きを多く書けない場合などにも応用できます。 隠れているわけですから、文字数を気にしなくてもいいわけです。 音楽を鳴らさない 音楽と騒音は紙一重です。 あなたにとっては美しい音色も、他人にとっては不快な雑音にしか聞こえないことが多々あります。 例えば、アパートの隣室からピアノやオーディオの音楽が響いてきたりすると、 「うるさい!」と感じることがありますよね。 こういった騒音トラブルは最悪、殺人事件にまで発展してしまうほど他人にストレスを与えます。 これと同じです。 サイトを訪問して突然、音楽が鳴ると、人によってはうざったく感じます。 特に会社の休憩中にインターネットをしている人や、 自宅で静かにくつろいでいる人にとっては迷惑です。 かくいう私も、音楽の鳴るサイトはうるさいので、遭遇すると即バックです。 聞きたくもない音楽を聞かせるというのは、一種の暴力なのです。 どうしても音楽を鳴らしたかったら、 選択によって音楽をオン・オフにできるようにしておきましょう。 ▲ページの先頭へ 工事中のページを作らない Webサイトは常に工事中です。 サイト運営者は新たなコンテンツ作りのために、日夜、がんばています。私が良い例です(笑)。 よって、 まだ完成してないページにリンクを作り、 わざわざ工事中ページにする必要は全くありません。 これも百害あって一利無し。最低の下策です。 なにしろ、「あ、このコンテンツはおもしろそうだな」と思って、 クリックしてくれた訪問者をミスリードしている訳ですからね。 自己紹介ページに凝る リピーターを作るためには、おもしろ小説を書くことがなにより肝心ですが、もう一つ、 あなたの人柄を好きなってもらうことも大切です。 そのために、自己紹介ページに力を入れましょう。 少しでも個性的な自己紹介ページにするために、 いろんなサイトの自己紹介ページを巡って、研究することをオススメします。 この際、自分の好きなもの。 小説書き以外の趣味や特技なんかを入れておくと、話題の種になります。 管理人さんの人柄や嗜好がわからないと、 訪問者が掲示板に書き込みをするとき、困ってしまうのです。 「○○さんは、あの作品が好きなんですね。実は私も好き何です」 何ていう風に、管理人さんの趣味がわかれば、それに合わせた話題も話せます。 だから、絶対に入れておくべきです。 それと、自己紹介ページ作りの支援をしているサイトもありますので、紹介しておきます。 小説書きに100の質問 100の質問を出し、それにあなたが答えるという形で、 自分のプロフィールを作るためのコンテンツです。 「宗教についてどう思いますか?」とか「今までで一番衝撃的だったことは?」など、 答えづらい質問も多々ありますが、あなたの人柄を知ってもらう上で、とても便利なツールです。 これと似たようなものに 『モノカキさんに100の質問』 『ファンタジー小説書きに100以上の質問』 というのもあります。 ▲ページの先頭へ リピーターにやさしい更新情報ページを作る せっかくサイトを更新したのに、更新情報を表示していないと、 更新したことが訪問者にわかってもらえません。 そうなると「なんだ、まだ更新さていないのか」 と客足が遠のき、 鳴かなくても良い閑古鳥が「カッコウ、カッコウ」鳴いてしまいます。 更新情報ページは必ず作りましょう。 そうやって、どの部分が更新されたのか2度目以降の訪問者に教えてあげるのです。 できれば、 トップページに、更新した情報の日付入りで示してあげるのが親切です。 更新情報専門ページを作るのも手ですが、そこに入るためにクリックしなければならないため、 オススメできません。訪問者が見てくれない可能性も出てきます。 また、更新した小説のリンクの隣に、更新を示す、 こんなような サイトのバナーを作る サイトの顔であるオリジナルバナーを作っておくと、 小説検索エンジンや、相互リンクページからの訪問者が多くなります。 バナーとは、広告用の看板みたいなものです。 サイトの顔であるバナーは用意した方が絶対に良いです。 でも、自分でバナーを作るのって、大変なんですよね。 私のサイトも立ち上げて1年くらいはバナーがありませんでした。 CGの作り方とか知らなかったので、どうやって画像を描いたらよいかわからなかったのです。 そこで、CG作りが趣味の妹に頼んで、作ってもらいました。 「もう、めんどくさいなぁ」って、かなりイヤな顔されましたけど(笑)。 でも、ご安心アレ。 ホームページビルダーについている「ウェッブアートデザイナー」というツールを使えば、 簡単にバナーを作成することができます。 私もこれでサイトのバナーを作りました。 また、ネット上にはバナー作成支援ツールとして、 バナー作りのためのフリーソフト『簡単バナー』 というのがあります。 無料で使えますので、手前のリンクから入ってダウンロードしてみてください。 使い方も簡単なので「画像ソフトなんて使ったこと無い!」という初心者の方でも安心です。 ▲ページの先頭へ |
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実際にWebサイトを作ってみよう!
ホームページを作るには3つのモノをゲットしなくてはいけません。 まずは…… ●ホームページ作成ソフトをゲット! ●ホームページスペースをゲット! ●FTPソフトをゲット! しちゃいましょう。 ホームページ作成ソフトですが、 これはホームページビルダー 私も、これを使っています。 非常に使い勝手が良く、 パソコン用のページをiモード/ボーダフォンライブ対応ページに一括変換できるので、 携帯電話用のサイト作りにも適しています。 ホームページビルダーの使い方がわからない場合には、こちらのサイトを参照してみてください。 本でじっくり読みたいという方には、ホームページビルダーの使い方 その他にも、ホームページ作りに役立つ情報を載せたサイトを紹介しましょう。 ○初めてのホームページ講座 ○ホームページ作成ちょー入門 ○初級者のための初級者によるホームページ講座 これだけ見れば、ホームページ作りで悩むことはまず無いと思います。 次はホームページスペースを手に入れましょう。 これは、言わずもがなですが、 ホームページを置く場所です。 アパートの一室を借りるようなものですね。 小説サイトを立ち上げるくらいなら、無料ホームページスペースで十分です。 とりあえず、あなたの使ってるプロバイダにホームページスペースがあるのなら、 それでなんの問題もないです。 プロバイダの提供しているホームページスペースサービスは広告が入らないので、見栄えが良いです。 契約時の書類を探し出して、そのプロバイダのサイトで使い方を確認してみてください。 学生の方はご両親に相談してみましょう プロバイダのHPスペースが無い! そうおっしゃる方は FC2の無料ホームページスペースか 忍者ツールズのホームページスペース を借りてみてください。 こういう無料レンタルサーバーは、広告が入っているのが難ですけど、 この2つは目立たないテキスト型の広告なので、他のサーバーより見栄えが良いです。 無料サーバーは、なるべく広告の目立たないタイプの物、 あるいは規模の大きい会社のサービスを選ぶのが良いです。 中小企業は採算が取れなくなって、ある日突然サービスを停止してしまう可能性が高いです。 そうなると、サイトの引っ越し作業をしなければなりません。 より本格的なサイトを作りたい方は、有料サーバーを使われるのも良いですね。 当然ですが、有料サーバーは安くて早くて、信頼できるところを選びましょう。 高い料金のサーバー会社ほどサービスが良いなんてことはありません。 月額3000円のサーバーと月額500円のサーバーの中身が同じなんてことはざらにあります。 特に、転送量超過などの理由により追加料金を取られるところと契約すると泣きを見ます。 私も以前使っていた有料サーバーでは、決められた転送量を超過したということで、 信じられない金額を請求されたので、さっさと見限って別のサーバーに引っ越ししました。 また、サーバーのスペックや、 1つのサーバーにいくつのサイトが入れられているのかもチェックしておきましょう。 ユーザーの共有数の多いサーバーは、いくらハイスペックであっても、 処理が重く快適な環境を得られないことが多いからです。 だいたい、どこの会社も1つのサーバーに100ほどのサイトを入れています。 なるべくなら、共有数が30以下くらいのところと契約するのが理想です。 せっかく有料サーバーを借りたのに、 サーバーが重くて使いづらいなんてことになったら最悪ですからね。 有料サーバーを選ぶ際は、くれぐれも慎重に。 ここでは参考のために、私のオススメのサーバーを紹介します。
FTPソフトをゲット! 次に入手すべきはFTPソフトです。 FTPソフトとは、あなたのパソコンからホームページスペースにデータを転送するためのプログラムです。 作ったページをインターネット世界に置き、 大勢の人に見てもらためにはFTPソフトを使わなくてはならないのです! コレがと無いとサイトをアップすることができず、あなたの小説を世の中に発表できません。 でも大丈夫。FTPソフトは、誰でも無料で簡単に手に入りますよ。 そのFTPソフトを無料ダウンロードできるサイトはこちらです。 FFFTPと、言って、私も使ってます。 設定方法や、使い方は、向こうのサイト内にちゃんと書いてあるのでご安心を。 また、無料サーバー会社やプロバイダが、アップローダーという、 FTPの機能を持ったホームページを用意してくれている場合があります。 もちろん、そちらを使っても良いのですが、慣れてくるとFFFTPの方が使い勝手が良いので、 こちらをオススメします。 ▲ページの先頭へ |
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バックアップを取っておこう
さ〜て、小説でも描こうか、と思って、パソコンの電源をポチっといれると…… うん? 起動が画面が表示されずに、ズラズラっと変な英語がいっぱい出てきたじゃないか!? なになに……ウィンドウズの起動に必要なファイルが壊れていて起動できないだって!? おいおい冗談じゃないよ! と思って再起動しても、もちろん無駄…… はははっ、今まで作ってきた小説とHPのデータが一瞬にして吹っ飛んじゃないか! どうしてくれんじゃ、おんどりゃ! といった経験をしたことがありました。 その後、OSを再インストールして直したのですが、 ハードディスクが初期化されてしまったために、書きためていた小説がパーになってしまいました。 もちろん、せっせと作っていたHPのデータも消滅です。 いやもうしばらくは、茫然自失で神様を恨みましたね。 パソコンは思わぬ拍子に壊れてしまうものです。 ハードディスクがクラッシュしたり、ウィルスに冒されたりして、 大事なデータがなくなってしまう危険が常にあります。 その教訓を生かして、今では毎日外付けハードデスクにバックアップを取り、 2つのUSBフラッシュメモリにも定期的にデータをコピーするという対策を取っています。 もちろん、実家に帰った際は、家族共用のパソコンにもデータを移しておくことを忘れません。 私の場合は、ちょっと神経質かもしれませんが、 いつパソコンが壊れても良いようにバックアップを取っておくことは非常に重要です。 バックアップにはいくつか方法があります。 1つは、外付けハードデスクです。 2つは、CDーR、DVDーRといったもの。 3つめは、USBフラッシュメモリです。 この中で私が一番オススメなのが、USBフラッシュメモリですね。 外付けハードデスクが性能的には一番イイのですが、一万円以上もする高さがネックです。 CDーRはデータの消去ができないので繰り返し使えないし、 CDーRWは書き込みや消去中におかしくなって、データが取り出せなくなる場合があります。 そこにいくと、USBフラッシュメモリは、双方の良いところを併せ持っているので、かなり便利です。 以前、小説サークルで知り合った女の子が、作ってきた小説のデータの受け渡しをする際に、 自分の財布の中からこのUSBフラッシュメモリを取り出したのを見て、驚いた記憶があります。 世の中、かなり進んだもんです(おじさん発言)。 USBフラッシュメモリは、ライターくらいの大きさの持ち運びに便利な記録媒体メディアです。 パソコンのUSBポートに挿すだけで、電源も必要なく使えてデータを手軽にコピーできます。 容量は512MB〜8Gと、HPや小説のデータを移しておくには十分です。 一つバックアップ用に持っておくことをオススメします。 |
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